ヘッドスパに終わりはない。

こんにちは、山形で一番のスパリストを目標にしているサイトウです。

今日は自分のためのマインドセットのブログになります。美容師としての想いを綴っていきますよ。

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ダントツのヘッドスパを習得するために

先月からHIGUCHIヘッドスパスクールへ通っています。

毎回行くたびにスパの奥深さを学び、そして初心に戻ることができます。

ウキウキして楽しんで勉強・練習できることに感謝ですね!

そのマインドを維持して表現して、スパリストとしてのステージをあげていきたいと思います。

お客様と『スクールに通うことにしました〜。』『今、通ってます〜。』って話になることがあり、必ずこう言われます。

『いつも勉強してるね!』

『また行くの!?』

『大変だね!』

おかげ様で

スパをしたり、カットしてお客様に喜んで頂けるのが楽しいので

練習と勉強を楽しくできるため全く練習や勉強を大変だと感じたことがありません。

いつも勉強していたいんですね。今のままのレベルでいることが嫌なんです。

僕は美容師である以上、常にスキルアップは必須だと思っていて

『今の技術はいつまでもつのか?』という危機感を常に持っています。

裏を返せば、『お客様にいつまでも喜んでもら続けるには何が必要か?』

そう考えた時に、定期的にご来店してくださるお客様に毎回同じことを提供していては失礼にあたる。そしていつかは飽きられてしまう。

だから定期的なスキルアップとブラッシュアップが必須ということ。

スパリストとしての引き出しの数を増やしながら、バージョンアップさせて準備しておく必要があるということ。

僕が考えるヘッドスパ・エステというのは『いつもと同じ』はあり得ないことで、

毎回同じマッサージをすること自体おかしなことだと思っています。

これはスパだけでなくヘアデザイナーとしても同じことが言えます。

毎回お客様の状態が同じなわけがない!

先月と今で状態が同じなわけがないし、

お客様10人いれば10人違うアプローチになるはず。

なのにいつまでたっても同じマッサージや・スパをやってちゃダメですよね。。。

強いては同じシャンプーをしていてもダメです。

例えば「疲れている」とお客様が言っているとしましょう。

疲れている。と言っているから癒してあげるヘッドスパマッサージをしよう!というような漠然としたものではなく、

  • なんで疲れているのか?
  • 最近どんな生活スタイルなのか?
  • 寝不足なのか?
  • デスクワークでの肩こりなのか?
  • 対人関係による気疲れによるストレスなのか?などなど

その症状一つ一つにアプローチできるマッサージスキルが自分にはあるのか?

自分の手でそれらの不調や不安を解消できたり変えてあげることはできるのか?

スパをすればするほど自分のスキルの無さを知ることができます。

ここの手技を進化させよう。こんなプランを立てよう。とか

どんどんやりたいことが湧き出てきます。

どんなお客様にでも対応できるスキルを身につけて

女優アゴにしてあげたり

シワを伸ばしてあげたり

デカ目にしてあげたり、

リフトアップさせてあげたり

・・・・・・・

・・・・・・・

勉強すればするほどこれを叶えられます。

だから日々精進していきます。

美容師の仕事にはやはり終わりが見えませんね。

僕は終わりを見たくない!

美容師である以上進化しづづます。

基本から技術を見直しながら今できる最高のパフォーマンスをしていきたいと思います。

スクールは残り3回となります。

スクールが終わる頃には大変身できていることをイメージしながら毎日自分の技術と向き合い、修正を繰り返し最高のスパを提供していきます。

スクールの様子を撮っていただきました。

実技の時間がほとんどになり、一日朝から晩までの超集中モードです。

時間が経つのもあっという間で、一日では全然足りない感じです。

フィードバック、質疑応答、技術チェック、先生によるデモンストレーション、座学のヘッドスパ理論などかなり内容の濃いスクールです。

スクール生同士のお互いモデルになり練習していきます。

丸一日のスクールが終われば毎回懇親会が開かれ、楽しくいろんな情報交換をさせてもらってます。今回のベーシックスパスクールの7期生は少数のため非常に内容が濃い!ほぼマンツーマンで指導してもらえるのでありがたい限りです。

このスクールが終われば次のステップに進んでヘッドスパのレベルをどんどんあげていきたいですね。。

 

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