自律神経を整えると何がいいの?

最近『春バテ』とよく耳にしますが、春バテの原因は

『気温の差』などによる自律神経の乱れだそうです。

それに加え新年度の環境の変化などによるストレスや、不眠などといった、脳にストレスを感じているときは交感神経が優位な状態です。脳内がより活動的な状態で休む暇がない状態といえます。緊張状態が続き、自律神経のバランスが崩れてくると体調不良につながってきます。

逆のパターンもあります。朝から昼にかけて交感神経が優位になるはずが、副交感神経が優位になったまま一日すぎてしまうこともあります。一日ボーッとして頭が冴えない状態になります。

こうなれば完全に脳内の緊張と緩和のバランスが崩れています。

本来は昼の活動的な脳が夜になると自然に眠くなるリラックスの脳へ切り替わります。

バランスが崩れるとこの切り替えスイッチが入らなくなり、ずっと活動的な脳のままだったり、逆に昼になってもずっとリラックスモードのままだったりと体調が優れなくなるのです。

自律神経の乱れを整えるには『睡眠』や『入浴』が最も効果的と言われています。

入浴で体をしっかりと温める全身の筋肉を緩めながらリラックスできます。

できるだけ湯船に浸かり、体の芯から温めて、軽いストレッチなどををしてから、睡眠タイムに突入できれば自律神経も整いやすくなります。

ラディーテ人気急上昇中のヘッドスパも自律神経を整えるためのお手伝いができます。

かなり深いリラックスモードに切り替えることが可能です。

五感で癒しを感じることができ、かつ非日常の時間だからです。

1時間も頭をマッサージされたり、お湯で流されるのですから

完全なる異次元の癒しとなるわけです。

リラックス効果がある。

なぜリラックスできるのか?

ちょっと突っ込んだ深い話になりますが、興味のない方は飛ばしてくださいね。

そもそもリラックス状態とはどんな状態のことを言うのか?

リラックスは、国語辞書では緊張の対義語で「体がほぐれた状態」であるとされています。

つまり、リラックスとは完全な脱力ではなく無駄な力が掛かっていない自然体の状態を表した言葉なのです。

そして「癒し」という言葉はスピリチュアル的な意味合いの強い言葉で、「神秘的な力で心身を回復させる現象」のような意味合いがあります。癒しブームなどで、「心の疲れなどを忘れさせてくれるもの」に対して使われる言葉となっています。

 

癒された脳内は副交感神経が優位になりセロトニン『幸せホルモン・幸福ホルモン』と呼ばれるホルモンがが多く分泌され、心身共にリラックスできている状態になるのです。

ストレスを感じた脳がヘッドスパ中に一気にスイッチが入る。

結果心身ともに深いリラックスモードになり、自律神経のバランスが保たれる。ということになります。

体温も上がり代謝も上がります。免疫力も上がります。ストレスを感じているときには自律神経を整える、リラクゼーション効果が高いヘッドスパがオススメです。

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まとめ

  • 自律神経の乱れは体調不良につながる。
  • 自律神経の乱れは、活動的な脳とリラックス脳の切り替えスイッチが入らない。
  • 『入浴』『睡眠』が効果的。
  • ヘッドスパは五感で深いリラクゼーションを感じることができる。
  • ヘッドスパはリラックスだけではなく、体温や代謝、免疫力(自然治癒力)を高める効果がある。

自律神経を整えると内面から美髪へつながり、活力にもつながるといえます。

疲れやストレスに負けない身体、メンタルを持つことでより一層魅力が引き出され、あの人イキイキしてるなとかキラキラしてるなとか楽しそうととか他人に言われるようになれれば最高ですね!まずは質のいい睡眠と入浴を見直してみましょう!

質のいい睡眠について次回はお話したいと思います。

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